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ストライダーレポート:ストライダーが、もっと好きになる!

2013.04.11

2013 Vol.04 レースは親子の運動会!?パパと娘のストライダー!

Vol.04 メインビジュアル

やまざき かなで ちゃん(3歳)
千葉県 在住

Looking mother パパは世界1のストライダー仲間だよ!

Vol.04 ビジュアル

今回、ストライダーレポートに登場してくれたのは千葉県在住の「かなでちゃん」3才です。
初めてストライダーに乗ったのは2才になる少し前、きっかけは家族からの誕生日プレゼントでした。
お絵かきが上手でおままごとが好きな「かなでちゃん」が、乗り始めて1年後にはレースにも参加! 今では娘と一緒にストライダーに夢中だというお父さんに、お話を聞いてみました。

―ストライダーをはじめたキッカケは?
近所のお友達が乗っているのを見て、「自転車の練習にもなるかな」と思って2才の誕生日にプレゼントしました。 それと、やっぱり女の子なので室内遊びが多かったのでコレなら自分と一緒に遊べるかな、という気持ちもありました(笑) ですが、すぐに飽きてしまったようで最初は全然乗ってくれませんでした。

―そんな「かなでちゃん」がレースに参加したのはどうして?
ストライダーカップの動画を見て娘と同じ歳くらいのコたちが本当にイキイキして、まるで幼稚園の運動会のような印象を受けたんです。 それで、自分の子供にもこんな体験をさせてあげたいなと思いました。
それと、そのころは自分からストライダーに乗ることも少なかったので、 娘にとって何か刺激になってくれたらいいなぁという思いでした。レースといっても順位や成績は頭になく、ここでしか味わえない 体験をさせてあげたくて親子イベントに参加した、という感じです。

―実際にレースはどうでしたか?
想像以上でした!チームのメンバーはもちろん、いろいろなお友達との出会いもあって娘は本当に楽しそうでした。 印象に残っているのは娘が途中で転倒してしまって悔しくてなかなか起き上がらず泣き出してしまったのですが 「かなで、最後までがんばろう!」と必死に呼び続けると、泣きながらも自分で起き上がって最後まで走り切りました。 そのときは我が子ながら、成長が逞しくジーンときてしまいましたね。

―レースならではのエピソード!レース後の「かなでちゃん」にも変化があったとか?
あの日の体験以来、「1番」にこだわるようになりました。勝負事ではなくても、生活の中のちょっとしたことで「1番になれるようがんばろう」という気持ちになったようです。 今までは上手に出来ないと途中で投げ出してしまっていたことも、お母さんにコツを聞いたりしながら最後までがんばることが増えましたね。そんな姿を見ていると、同い年くらいのコたちとゴールを目指したことが、娘の中で大きな体験だったんだなぁと思います。 娘は小さいなりに色々なことを感じながら毎日暮らしているんだな、としみじみしてしまいますね。

―お父さんにとってストライダーは?
ストライダーは、娘と自分を友達にしてくれるモノです。体を動かすことにはお母さんより自信がありますし(笑)、娘を持つお父さんには、お母さんに負けないくらい 子供の成長に直に触れられますよ!と伝えたいです!

編集部からひとこと

ストライダーは娘と心をつないでくれる道具だというお父さん。ストライダーに乗るかなでちゃんを見ていると、 ちょっぴり懐かしい気持ちになることもあるとか。かなでちゃん、今度のレースでもお父さんといっぱい心の握手ができるといいね!

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