ルールを守って安全に遊びましょう!2026年秋の安全キャンペーン実施中

ルールを守って安全に遊びましょう!2026年秋の安全キャンペーン実施中

2026年9月21日から始まった秋の全国交通安全運動に合わせて、ストライダージャパンでは『ストライダー秋の安全キャンペーン』を2026年9月21日~2026年9月30日まで実施します。

お出かけ・遊ぶ前にチェック!

✔️ 公道で走行していないか

✔️ ストライダー乗車時にヘルメットはいつも着用しているか

✔️ ストライダー乗車時はお子さま一人で遊んでいないか

この機会に改めて、【ストライダー安全三原則】を是非お子さまと一緒にご覧ください。

ストライダー安全三原則

ストライダーには安全に楽しく遊ぶための3つのルールがあります。大切なお子さまの身を守るため、まずは保護者の方が安全に対する理解を深めてあげてください。

RULE 1

公道走行禁止

公道走行禁止

ストライダーは自転車ではないため、公道での走行はとっても危険です!
「スーパーへの行き帰りだけ」「公園までの道のりだから」と、公道を走らせていないでしょうか?スタッフも街中でよく目にするシーンですが、万が一の事故の際、被害者だけでなく加害者になってしまう可能性もあります。

大切なお子さまを守るため、公道走行の禁止を改めて徹底していただくようお願いいたします。

【走行禁止場所】

  • 公道、駐車場、車両の往来する可能性がある場所
  • 公道など車両の往来がある区域への飛び出しが懸念される場所
  • 急な坂道(スピードが出過ぎてコントロールが効かなくなる恐れがあります)
  • 段差など転落の恐れがある場所
  • 階段および階段付近
  • 危険な障害物がある場所
  • プールサイドや水辺付近
  • ストライダーが禁止されている場所
  • 乳児がいる場所
RULE 2

ヘルメットは必ず着用

ヘルメット着用

SNSの投稿や街中でも、まだまだ「NOヘルメット」のお子さまを見かけることがあります…!
小さなお子さまは、最初はヘルメットを被るのを嫌がったり、窮屈に感じたりすることも多いです。しかし、お子さま自身で自分の頭(命)を守ることができません。

最初は嫌がっても、保護者の方が我慢強く着用させ続けることで、やがて「被るのが当たり前」の習慣になっていきます。楽しく安全に遊ぶためにも、乗車時のヘルメット着用は絶対に欠かさないようお願いいたします。

▶ パパママ必見!ストライダーに乗る時に子どもにヘルメットをかぶせる3つのポイント

RULE 3

遊ぶときは保護者同伴で

保護者同伴

ストライダーにすっかり乗り慣れてくると、「この広場なら大丈夫だろう」と、つい安心して目を離してしまいがちです。しかし、子どもの動きは予測不可能。

たとえ公園の中であっても、夢中になるあまり知らないうちに公道へ飛び出しそうになる危険性もあります。ストライダーで遊ぶときは必ず保護者の方が同伴し、すぐ手が届く距離でお子さまの見守りをお願いいたします。

👉 安全三原則をさらに詳しく見てみる!

安全三原則を守って、安心・安全で楽しいストライダーライフをお送りください。
皆さまのご協力をよろしくお願いいたします!