いよいよ開催が近づいてきたストライダーカップ2026たいようのステージ。
会場では今年も公式映像チームが入り、レースの熱気やライダーたちの走りを撮影させていただきます。
でも、公式カメラだけでは撮れない瞬間があります。
前日の夜、少しドキドキしている表情。
会場へ向かう車の中でこぼれた一言。
スタート前の小さな緊張。
走り終わったあとの、ほっとした顔。
帰り道やファミレスで話してくれた、今日の本音。
そういう瞬間を一番近くで見ているのは、やっぱりママパパです。
今年のストライダーカップでは、みなさんの目線で撮った動画も集めながら、公式映像だけでは残せない「ストライダーカップの一日」を一緒につくっていきたいと思っています。
公式映像では撮れない、家族だけの物語があります
ストライダーカップは、ただレースを走るだけの一日ではありません。
出発前から、すでに小さな物語は始まっています。
「明日、楽しみ?」
「ちょっとドキドキする?」
「今日は何をがんばりたい?」
そんな何気ない会話の中に、その日のお子さまの気持ちが表れることがあります。

会場では元気いっぱいに見えていても、実は朝は少し不安そうだったり。

走り終わったあとに、悔しそうな顔をしていたり。
帰り道になってから、ぽつりと「また走りたい」と話してくれたり。

公式カメラが撮れるのは、会場の熱気やレースの迫力です。
でも、前日から帰り道までの小さな気持ちの変化は、一番近くにいるママパパだからこそ残せるものだと思います。
今年は、そんなママパパ目線の動画を募集します。
撮ってほしいのは「上手な映像」ではなく「その日の気持ち」です
きれいに撮れていなくても大丈夫です。
特別な編集も必要ありません。
スマートフォンで撮った、いつもの家族の動画で大歓迎です。
たとえば、こんな瞬間をぜひ残してみてください。
MISSION 1:前日のドキドキ
ストライダーカップ前日や出発前に、お子さまに少しだけ聞いてみてください。
「明日のストライダーカップ、楽しみ?」
「何がいちばん楽しみ?」
「ちょっとドキドキしてる?」
「明日がんばりたいことは?」
「誰に見てほしい?」
まだうまく言葉にできなくても大丈夫です。
照れている顔や、うなずくだけの反応も、その日だけの大切な記録です。
MISSION 2:スタート前の気持ち
会場に着いてから、レース前の表情や一言を残してみてください。
「今どんな気持ち?」
「今日の目標は?」
「スタートしたらどう走る?」
「誰に応援してほしい?」
「がんばれそう?」
スタート前の緊張した顔、真剣な顔、ちょっと不安そうな顔。
そのどれもが、ストライダーカップらしい大切な瞬間です。
MISSION 3:走ったあとの本音
レースが終わったあと、帰り道やごはん中などに、お子さまに今日のことを聞いてみてください。
「走ってみてどうだった?」
「何がいちばん楽しかった?」
「くやしかったことはあった?」
「今日、自分でがんばったところは?」
「また走りたい?」
「帰ったら誰に話したい?」
会場では言えなかった気持ちが、少し時間が経ってから出てくることもあります。
帰りの車の中、電車の中、ファミレスでごはんを食べているとき。
そんなリラックスした時間の一言も、ぜひ残してみてください。
1つだけでもOKです
すべてのミッションを撮影する必要はありません。
前日の一言だけ。
スタート前の表情だけ。
帰り道の感想だけ。
どれかひとつでも大歓迎です。
ストライダーカップの一日は、家族によって少しずつ違います。
それぞれの家族にしか残せない一日を、ぜひスマートフォンで記録してみてください。
募集する動画について
動画は、スマートフォンで撮影した縦型動画でお願いします。
Instagramリール等でご紹介させていただく可能性があります。
BGMや文字入れなどの加工はせず、できるだけ撮影したままの素材をご提供ください。
募集したい動画の例は、以下のようなものです。
- 前日や出発前のお子さまの一言
- 会場に向かう途中の様子
- スタート前の表情やコメント
- レース中やゴール後の様子
- レース後の感想
- 帰り道や食事中の親子の会話
- 1日を終えて、お子さまが話してくれたこと
- レース以外でイベントを楽しんでいる様子
レースに出ていなくてもOKです。
当日のイベントを楽しんでいる様子や、家族で過ごした時間が伝わるものであれば大歓迎です。
応募の注意事項
- 縦型動画、スマートフォンでの撮影を推奨しています
- BGMや文字入れなどの加工はせず、素材のままご提供ください
- 1本あたり1分以内を目安にしてください
- すべての動画が紹介されるわけではない点、あらかじめご了承ください
応募期間
26年5月31日(日)〜6月12日(金)18:00まで
みんなで、ストライダーカップの物語をつくろう
ストライダーカップには、順位や結果だけでは残せない瞬間がたくさんあります。
前日のドキドキ。
スタート前の小さな勇気。
走り終わったあとの笑顔。
帰り道でこぼれた本音。
その一つひとつが、きっと家族にとって大切な思い出になります。
公式映像だけでは届かない、ママパパ目線のストライダーカップ。
みなさんの動画で、今年のストライダーカップの物語を一緒につくれたらうれしいです。
たくさんのご応募をお待ちしています。
